トレポンティのハーネスは、うちのダックスフンドチャムケがいちばん長く使っているハーネスです。
チャムケを迎えてから、何個ハーネスを買ったかわかりません。短い足はたしかにかわいいのですが、ダックスフンド特有の幅広くたくましい胸のせいで、合うハーネスを探すのは本当に大変です。独特の体型なので、服を探すのもなかなか難しいです。^^
このハーネスを買ったのは2018年で、チャムケはこのトレポンティのハーネスを9年近く使っています。
その間、チャムケの体に擦れや傷ができたことは一度もありません。年季は入っていますが、まだ十分使える状態です。耐久性には感心しています。
買って本当によかったと思える犬用品のひとつです。
ただ、この記事を更新したのには理由があります。チャムケが年をとって少し体重が増え、以前のハーネスが合わなくなりました。そこで、ひとまわり大きいトレポンティのハーネスに買い替えることにしました。新しいハーネスの記事を書く前に、このレビューを更新しておきたかったのです。
ダックスフンドの飼い主さんがよく使うパピアのハーネスもいくつか試しましたが、チャムケは脇の下が擦れてしまいました。残念ながら、もう使えません。
チャムケの胸がほかのダックスフンドより前に出ていることが原因のひとつかもしれません。
ある日、トレポンティのハーネスが家に届きました。妻がいろいろ調べたうえで、これを選んで注文したそうです。

デザインはとてもシンプルです。
シンプルなので、チャムケの胸を圧迫せず、動きも妨げずにフィットしそうだと思いました。
ただ、何かあったときにしっかり体を支えられるのか、ハーネスが抜けてしまわないかは少し気になりました。

購入したのはサイズ3です。

ラベルには「Made in Italy」と書かれています。これも海外から来た犬用品です。
犬用品にはヨーロッパのブランドが多いのが面白いと思います。

トレポンティのハーネスを着けて、初めてチャムケと散歩に出かけました。
このハーネスの良いところは、頭からかぶせなくても着けられることです。
頭から何かをかぶせられるのを嫌がる犬は多いですが、このデザインならその心配がありません。

写真のように、ハーネスの前の部分が胸を横切るように当たります。
写真でどこまで伝わるかわかりませんが、チャムケは胸が特に前に出ているので、合うハーネスを探すのがかなり難しいのです。

ハーネスは上のバックルで留めます。
散歩に出たばかりのとき、チャムケは新しいハーネスを噛んだりかじったりして嫌がることが多いです。
でも、このトレポンティのハーネスではそうした様子をまったく見せず、すぐに気持ちよさそうに歩き始めました。

横になったチャムケを横から撮った写真です。
この写真を見ると、ハーネスが少し大きいようです。
上にバックルはありますが、サイズ調整の余裕がないのが少し気になりました。

暗くなってきたころ、トレポンティのハーネスに反射機能があるらしいことに気づきました。
白い縁取りの部分が光を反射するようで、夜の視認性を少し高めてくれそうです。
ただ、明るい街中では大きな違いはないと思います。とても暗い場所なら、光が当たったときに反射部分がもっと目立つかもしれません。
残念ながら、この反射効果はあまり長く続きませんでした。
サイズ3を買いましたが、ひとつ小さいサイズにすべきだったかは今でもわかりません。
リードを持ってチャムケが動いているときはそれなりにフィットしていました。ところが、動かずにただ着けているだけだと、片方の足がハーネスから抜けてしまうことがありました。
バックルタイプではなく、ストッパータイプにすればよかったのかとも考えました。もう少し使ってみないと判断できません。
このバックルタイプのトレポンティ ハーネスの欠点は、サイズをまったく調整できないことです。
上のバックル周りのストラップは少し前後に動きます。一部を縫い留めれば、少し小さくできるかもしれないと思いました。
少しでもサイズ調整の余地があれば、ずっと良かったはずです。デザイン面で残念に感じた部分です。
愛用中のアイテム
Tre Ponti Easy Fit
サイズを選ぶ前に、愛犬の胸囲を必ず測ってください。バックルタイプはサイズ調整ができないため、サイズ選びが大切です。
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